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コラム

アリババ馬雲氏「私はタオバオで買い物をしたことがない」【中国ニュース 2015年11月17日 】 2015.11.18


タオバオを運営してはいるにもかかわらず、馬雲氏は未だかつてタオバオで買い物をしたことがないのだという。


新京報(中国のタブロイド紙)の取材を受けた時、馬雲氏は浙江商人(馬雲氏は浙江省出身)が絶対に賄賂を行わないというのはただのスローガンではない、アリババはもっとも典型的な例であると語った。これまで彼はどこにも賄賂を行っていない。もし「賄賂を行わない」ことができないなら、会社運営をやめた方が良い。賄賂に頼ってビジネスを拡大する企業など企業と呼ばれる資格はないからだとも言う。


中国経済についてはこのように語る。「今後5年から15年、消費の時代がやってくるだろう。たくさんの若者に対し消費を奨励するべきだ。消費は未来への信頼となるのだから」


アリババはIT企業として若者たちが消費活動に向かうように導いている。今、毎年の双十一(11月11日のバーゲンセール)は、中国の潜在消費能力が巨大であることを証明している。こうした行動を起こすことができる企業はたくさんあるが、アリババが先頭を切っているだけだと馬雲氏は強調する。


双十一については、少なくとも100年は続けていくだろうと話す。しかし双十一で買い物をしたことあるかと聞かれたとき、馬雲氏は一度もないと答えた。


馬雲氏は自分はタオバオで物を買ったことがないが、それは時間とお金を払う元気がないからだ。しかしタオバオに関心は有り、他の人から評価を聞いている。馬雲氏は以前も同じ話をしており、支付宝(金融決済サービス)も使用していないと語っていた。


ある記者から、あなたは多くの人のライフスタイルを変えたかと問われた時、彼はライフスタイルはアリババのチームが変えた物であり、無数の若者たちがライフスタイルをこのように変えたのだと語った。これは馬雲氏自身とは関係がなく、あるとすれば、若い時の考えを実践しただけだと言う。


馬雲氏はアリババが中国の若者に影響を与えたことを喜ばしく思っている。彼らが努力してきたのは、中国の若者に未来を楽観してもらうためだ。しかしアリババが成功したかどうかを判断するにはこれからの20年から30年、世界にどのくらいの影響を与えるかを見なければならない。もし彼一人ならば、このような考えはでてこないだろう。今アリババには34000名のスタッフがいる。それで彼はすこし考えようと思っているのだ。



http://news.mydrivers.com/1/456/456791.htm


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