新規登録
インタビューに掲載ご希望の方
日経新聞
DMMコラム
蘇州たより
上海の街角で
JETRO
上海日本商工クラブ
在上海日本国総領事館
ラクト
上海人
香港リーダーズ
C.L.Mリーダーズ
経営者.マガジン読者の集い
2015稲盛和夫経営哲学上海報告会
中国ニュース
人気ページランキング
  • 今週
  • 今月
  • 殿堂
  • SCS Global コラムVol.1

  • ベネフィット・ワン コラム vol.33

  • これまでの手法にとらわれない、新しい消費者調査をご提案します。

  • 池田博明コラム マイツプラスワン vol.31

  • “One Team, No Border” 日本と中国を繋ぐConsulting業務を誠実さをもって全力で提供しております

  • SCS Global コラムVol.1

  • 池田博明コラム マイツプラスワン vol.31

  • これまでの手法にとらわれない、新しい消費者調査をご提案します。

  • ベネフィット・ワン コラム vol.33

  • ビジネスシーンで活用する中国語講座vol4

  • “One Team, No Border” 会計税務を中心に企業のグローバル化を全力で支援しております。

  • ビジネスシーンで活用する中国語講座 vol.8

  • 微博・微信を中心とする中国ソーシャルソリューションサービスをワンストップで提供しています。

  • 中国事業で法務の重要性は高まる一方です。困難な事業環境を乗切る真の価値ある助言を目指します

  • 会計税務顧問、連結決算、財務DD、移転価格税制など日中の会計税務に関するサービスを提供

サービスのリーダー 全てを見る

2015.09.23
  • 数万人を集める演説家が語る
    夢を実現するためにすべきこと
  • 超越極限集団/China Executive Education 董事局主席 アジアスーパー演説家
  • 梁 凱恩
世界的な啓蒙書のベストセラー『こころのチキンスープ』の著者であるマーク・ビクター・ハンセン氏は彼を「ビジネストレーニング界のスーパースター」と称し、世界的ネゴシエーターのロジャー・ハンセン氏は彼を「演説家でありながら、ネゴシエーターとトップセールスの特徴を併せ持つ人物」と評価した。アメリカの前国務長官コリン・パウエル氏は「身を以て範を示し、素晴らしい指導力を有している」と彼を賞賛した。無数の人々の運命を更に輝かしい成功、素晴らしい人生へと導く、それがアジアのスーパー演説家、梁凱恩氏である。
  • 超越極限集団/China Executive Education
  • 住所 / 上海市浦三路3058号3F
  • TEL / (021)5179-1000   
  • URL / http://www.cyjx.com/

会員登録を行いますとリーダーへお問い合わせできます。


■ 成功の「青写真」を描く


演台で話す時、梁氏は「青写真(藍図)」という言葉を使うことを好む。この言葉は「夢」で置き換えることができる。
梁氏は物事を成し遂げるには「青写真」を描かなければならないと語る。小さな目標を達成し、積み上げていくことで「青写真」は実現する。梁氏は小さな目標を無数に設定することで鬱病から脱出した経験があり、今でも家とオフィスの壁に夢の画像を貼付け、自らを励ましているのだという。
成功するために何をしたらいいのか。その問いに梁氏はこう答える。まずは思考を解放して想像を膨らませる。そうしてできるだけ自分の夢を反映した「完璧な1日」を作り上げる。「信じようとすれば、その信じるものに到達することができます」と梁氏はいう。「恐れるべきことは最後まで辿り着けないことでも、大胆不敵であることでもなく、辿り着けると信じないことです。まずはあなたの青写真を数値化しなければなりません」数値化することでその青写真を実現できる期限を導きだすことができる。「世界一のコーチであるアンソニー・ロビンズは『不合理な目標はなく、不合理な期限があるだけだ』と言っています」
多くの人に注目されるようになった今でも、梁氏は新たな青写真を描くことをやめない。梁氏は毎年、101もの目標を設定しているのだという。


■ 絶対にできるという自信をもつ


梁氏のスピーチを聴きはじめて2分もすれば、聴衆はその情熱に感染し、梁氏の言葉によって意識が変わっていくのを感じることだろう。そして、梁氏が意識的に能動性を発揮し尽くしている人間だということを理解するはずだ。
「あなたの人生はあなた自身の言葉で決まります。人生に良いことが多いと話していればそうなるし、惨めなものだったと語れば惨めなものになります」と梁氏は語る。梁氏は以前、ひどい劣等感を感じていた。これを改善するため、梁氏はいつも自分に「私はすごい、必ずできる」と言い聞かせることにした。この言葉が意識に作用し、梁氏は自信を持てるようになったのだ。「人を説得したいならば、まず自分を説得しなければなりません。口にし続けるうちに真実になることはたくさんあります」
梁氏には20年以上続けている習慣がある。自分の目標を吹き込んだテープを毎朝起きた時に聞き、潜在意識に刻み付けていくことだ。潜在意識が目標達成の不思議な助けとなり、奇跡を生み出したことは何度もあるのだという。
梁氏が演説家という道を歩み始めてから20年、うまくいかないこともあったが、それでも今日は愛や情熱、幸福、力に満ちた素晴らしい1日なのだと言って、自分と部下達を励まし続けてきた。「毎号10人の成功した人々を紹介する雑誌があります。私は20年間一度も欠かさずにこれを読み続けていますが、それを読むと、成功した人々には必ず青写真があり、自分を信じることで成功しているのだと分かります」梁氏は「絶対にできる」という信念こそが成功者に共通するものであると信じている。


■ 夢や目標を幻想で終わらせないために


ある人が梁氏にこう訊ねてきたことがある。「あなたのスピーチを聴いている時には情熱と闘志に溢れ、目標を定め、青写真を描くことができます。でも数日後、ひどい時にはスピーチが終わった時にはそれらが消えてしまうのです。どうすれば良いのでしょうか」梁氏はこれに対し「それはあなた個人の問題です」と直裁に答える。青写真を実現するには、夢を描くだけではなく、必ず実現させなければならないと自分に言い聞かせなければならないのだ。「毎日のように夢や目標のために行動することです。一番恐ろしいのは、夢も目標もあるのに行動しないことです。それでは夢や目標はただの幻想に過ぎません」 すぐに成功に辿り着く人はいない。もちろん梁氏もその例外ではない。夢であった上海で5万人講演を実現してからも梁氏は、「この地球上で数万人に対して講演を行ってきたすべての偉大な記録を探し出し、仔細に研究して、なぜこれほど多くの人を惹き付けることができたのかを研究し続けています」と語る。


「会員登録」をして、続きをご覧ください。

合わせて読みたい